地元の採れたて新鮮野菜「米米惣菜 炊」


耳納の里では、お客様に安全と安心をお届けするために、協定書を遵守した生産品だけを取り扱っています。

みやこ町勝山は東の行橋市をはさんで響灘に面し、瀬戸内海型の気候区に入っています。九州北部は一般的に山陰型の気候区に属し、冬は日差しも少なく、九州といいながら割と寒いのですが、この辺りは冬場でも晴れることが多く、穏やかな気候に恵まれています。

みやこ町勝山は北、西、南を低い山並みに囲まれ、行橋市をへて響灘につながる緩やかな傾斜地にあります。田んぼが広がり、小さな森や集落が点在し、空は明るい陽の光で満たされている。大きなビルもなければ喧騒もない。一言で言えば、誰もがほっとする穏やかな田園の景観が広がります。豊かな自然に恵まれ、大都市に付かず離れず、適度な便利さと「田舎」の良さを享受できる土地柄が、人の心も伸び伸びさせてくれます。

■福岡勝山農業協同組合
〒824−0811  福岡県京都郡みやこ町勝山上田934−3
TEL:0930−32−2612  FAX:0930−32−7077
■一味も二味もちがう米、
勝山米(しょうざんまい)

「旨い米を食べたい」。そんなニーズが高まってきたためか、米の世界にも何々産コシヒカリとか何々小町といったブランドがもてはやされています。勝山の米はそんな有名ブランドのようには知られていませんが、知る人ぞ知る「旨い米」なのです。

■「なしか、うまいそ」勝山米。
みやこ町勝山でとれる米は、なぜかうまい(勝山の言葉で、なしかうまいそといいます)。この辺りでは結構有名です。土地、水、気象条件、そして農家の努力が揃っているのか、昔から美味しい米がとれるのです。その勝山でも、とくに田んぼや栽培に気をつけて育てた米を「勝山米(しょうざんまい)」のブランドで販売。一般の消費者はもちろん、お寿司屋さんなどのプロの間でも高く評価されています。
■「夢つくし」と「ヒノヒカリ」 勝山米の品種は「夢つくし」と「ヒノヒカリ」です。ヒノヒカリは夢つくしに比べると少し栽培が難しい品種ですが、やはり、コシヒカリに勝るとも劣らない食味で人気で、福岡県を代表する米といってもいいでしょう。夢つくしは平成6年にデビューした新しい品種。福岡県で開発されました。おいしさをコシヒカリから、丈夫さと栽培しやすさをキヌヒカリから受け継いだ品種で、6年の研期間を費やして生まれました。食味はコシヒカリやキヌヒカリと同程度で、特にご飯を炊いたときに艶と粘りがあり、高く評価されています。この福岡を代表する米をもっと旨い米にしようと、平成6年、減農薬、機栽培をテーマに意欲的な農家が集まって有機米研究会が作られました。その活動から生まれたのが「勝山米(しょうざんまい)」ブランドです。

■福岡勝山農業協同組合
〒824−0811  福岡県京都郡みやこ町勝山上田934−3
TEL:0930−32−2612  FAX:0930−32−7077